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派遣留學

派遣留學

本學學生の海外留學について

文部科學省は,我が國の國際競爭力の強化やグローバル化した社會で活躍できる人材を育成するという観點から,より多くの日本人學生が短期留學も含め何らかの形で海外留學を経験することが望ましく,國として,それを推進する必要があるとしています。また,教員には,次代を擔う児童?生徒に対して國際化のための素養を広め,異文化理解の教育にあたることから國際性の養成が必要とされています。

本學は教員養成大學として,國際的視野をもち,広い識見を身に付けた教員の養成を図る観點から海外留學(派遣)を推進しています。

留學は,海外の教育制度やカリキュラムなどの教員としての専門知識を増やすだけではなく,異なる文化的背景を持ち,異なる言語を話す人々の中にあって自分を見つめ直し,人間的にも成長する貴重な機會となるはずです。是非積極的にチャレンジしてください。

  1. 派遣留學の概要
  2. 募集及び學內選考
  3. 留意事項

派遣留學について

派遣留學の概要

留學とは

學內選考を経て,學長の許可を得て,海外の交流協定大學で學修することをいいます。大學間交流協定に基づく「交換留學」とも呼ばれています。
なお,交流協定大學以外での學修や語學研修は,留學(派遣)には該當しません。

學籍上の身分

留學となります。この留學の期間は修業年限に參入されます。

留學期間

概ね6ヶ月以上1年以內です。

単位の認定

留學先で修得した単位は,その內容等により,本學において修得したものとしてみなされた場合,本學の授業科目として読み替え,単位の認定を受けることが可能です。

卒業,修了

留學期間が修業年限に參入されるため,所定の卒業(修了)要件を満たしている場合には,留年することなく卒業(修了)することが可能です。事前に指導教員,學務課へ相談し,確認してください。

授業料

留學期間中の授業料は,本學へ納入しなければなりません。
留學先大學の授業料は,授業料相互不徴収の覚書の有無により異なります。交流協定大學のうち,中華人民共和國,大韓民國,タイ王國,臺灣の大學の授業料は免除されますが,アメリカ合衆國の大學は,授業料を納入しなければなりません。

募集及び學內選考

派遣留學

7月中旬 派遣留學説明會
9月まで TOEFLを受験しておく。
成績証明書送付までに3?4週間必要
(參考)TOEFLホームページhttp://www.toefl.org/
10月中旬 次年度の派遣留學生募集?受付
[提出書類]
  • 派遣留學生留學願書
  • 學業成績証明書(學務課で発行)
  • 健康診斷書(保健管理センターで交付)
  • TOEFLの成績証明書(英語圏の大學へ留學を希望する者は必須)
  • 語學能力を証明する書類(英語圏以外へ留學を希望する者で,提出可能な者)
11月下旬 學內選考
學業成績?語學能力?留學計畫?健康狀態?面接により選考
12月上旬 學內選考結果発表
12月上旬 派遣先大學へのコンタクト(學生支援課が行う)
12月上旬 次年度の派遣予定者數を日本學生支援機構及びHUMAP國際事務局へ申請(奨學金の申請手続きは留學支援制度を參照)
翌年4月以降 留學開始

交流協定大學以外への留學

交流協定大學以外への留學については,本學では派遣留學として扱っていません。學生各自が情報を収集し,諸手続を行わなければなりません。

留學前の本學における手続きとして,指導教員の了承を得た上で,休學屆を學務課へ提出してください。學籍上は休學ですので,本學へ授業料を納入する必要はありませんが,休學期間は本學での修業年限に入らず,海外の大學等で取得した単位も,本學の授業科目に相當するものとして単位認定をすることは出來ません。

留意事項

明確な目的意識

留學の目的は何か?何を何のために勉強したいのか?

有意義な留學にするため,明確な目的意識を持ち,具體的な課題?目標を設定しましょう。

留學に必要とされる語學能力について(目安)

英語圏の大學を希望する場合は,応募するまでに必ずTOEFLを受験し,成績証明書を取得してください。交流協定大學へ推薦するためには53點(コンピューター受験)以上取得し,留學開始前までに61點以上取得しておくことが望ましいです。

英語圏以外(韓國,中國,タイ)の大學へ留學を希望する場合でも,留學先で使用される言語能力を高め,語學能力を証明する書類及びTOEFLの成績証明書を取得しておくことが望ましいです。

相手國を知り,日本を知る

渡航先の社會事情?文化?対日感情等に十分な學習をし,理解を深めてください。同時に日本の歴史?文化等も十分に理解しましょう。外國ではあなたを通して日本が理解されがちですから,自覚を持って行動することが求められます。

資金計畫

留學するためにどのくらいの費用が必要なのかを検討することも重要です。留學先でのアルバイトはできないと考えてください。というのは,留學生のアルバイトを制限または禁止している國はかなり多くあります。また,授業の下調べなどのためにアルバイトをする時間はないと考えた方が良いでしょう。ご両親等によく相談し,十分な資金計畫をたてましょう。

卒業後の進路を考慮した留學計畫

本學の留學制度,學年進行,卒業(修了)に必要な用件を把握しましょう。

卒業要件単位や卒業論文,実地教育などを十分に考慮しておかないと,計畫通り卒業することができなくなるおそれがあります。また,帰國後の教員採用試験(就職),進學に向け必要な準備日程等を把握した上で,留學を計畫してください。事前に指導教員,実地教育擔當教員,學務課等に相談しましょう。

情報収集

交流協定大學に関する情報を収集しましょう。インターネットを利用したり,留學経験のある先輩,本學に留學中の留學生などに相談することをお勧めします。

また,留學に関する情報を提供しているホームページを利用しましょう。

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